第3回非公式ウディタコンテスト簡易まとめ兼レビュー

第3回非公式ウディタコンテスト簡易まとめ&レビュー

ママンの森
ジャンル:RPG
制作者:Jonathan
ダウンロード:(Ver1.02)http://ux.getuploader.com/graybrow35/download/12/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A3%AEver1.02.zip
Comment:
緊張してます。
ほとんどデフォなんですが、少しだけ手を加えました。
ちょっと方向性がズレてますが、頑張ったので戦闘とか見てください。
○○に○○を是非! というものがあって、それをやりたいがために作ったゲームなので。

ストーリーや戦闘そのものにはあまり意味がないんですが、楽しんで貰えれば幸いです。
10万の「W」より1回の「www」、ぽりです。(自分でも何言ってるかよく分からない)


自作システムやRPG意外の作品が多いと思われがちな非公式ウディコンですが、RPG作品は第1回の非公式ウディコンにおいて8/14作品、第2回非公式ウディコンでは5/10作品もあります。
その中でもデフォルト戦闘(一部改造も含む)を使用したゲームは、第1回4/14作品、第2回は3/10作品と実はなんだかんだでウディタはRPGエディタとしての実力は充分に持っているようです。


それでは前置きもこのぐらいにして、ゲームのレビューを始めましょう。


舞台は森に囲まれた村。その中の家に3人兄妹とその「ママン」が住んでいるのです。



で、これがそのママン。某借金執事の両親といい勝負ができるレベルの金遣いの無計画さに定評があります。
で、そのママン曰く、「新しいビジネス始めたいから10万Wの資金を集めろ」とのことです。資金を集める方法は森の中の宝物を集めて換金する……という実に原始的な方法。



そしてこのゲームの一番のウリ。装備によって各キャラのグラフィックが変わります。また、メニュー内の「相談」コマンドも、現在装備している服によってどんどん変わっていきます。
またこのゲーム、登場キャラは4人いるのですが、基本的に全キャラに全装備をつけることが可能です。つまり専用グラフィックの数は服装備の種類×4。すげー。



そして戦闘画面。基本デフォルト戦闘ですが、ステータス欄には自分のグラフィックが表示され、やっぱり装備によって異なります。つまり最終的な専用グラフィック数は服装備の種類×4×2。本当にお疲れ様です。


<感想>
努力賞です。装備ごとのグラフィック変更は労力を考えるとなかなか実装できるものではありません。それを中編ゲームで、しかも4人分用意した頑張りには素晴らしいものがあります。
「10万Wを集める」というストーリーも面白いと思うのですが、終盤にちょっと失速しちゃったのが残念なところ。
序盤はほとんど資金が集まらず、無駄遣いを自重して進んでいったのに、終盤でその努力が無駄になっちゃうぐらい一気に資金が貯まっちゃうのがちょっとなー、と思います。
でも時間と力を大量につぎ込んだ作品なのは一目でわかる素晴らしさです。改めて言いますが、本当にお疲れ様です。

<おまけ>


男の子救出イベントで助けた男の子がまさかのアイテム入り&道具屋で売却可能


資金集めのために裏社会に手を出しちゃだめえええええええええ

<<セリフォンちゃんねる|戻る|竜の迷宮>>