このサイトは、ぽり0655が制作した
Windowsゲームその他を公開するサイトです。
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Latest Game

MagneticSky
Ver1.04
(2015/08/25 23:27)

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NEWS

2018/08/19

第10回ウディコンレビューを公開しました。
基本デザインは第9回のものを流用していますが、何故かこっそり「問題点指摘フィルター」の名称が変更されています。
機能の名称を変えてまでぽりが書きたかった事とは一体……!?

2018/04/01

エイプリルフール君はね……「転校」してしまったんだ……

2018/02/20

お借りしていたサービスの終了に伴って、ネットワーク関連ページ(背伸びしたネットワーク)を一時退避。
あくまで一時的な退避なので、将来どこかに置き直します。ただし「いつ・どこに」引っ越すかはまったくもって未定だけどね。

2017/08/21

第9回ウディコンレビューを公開しました。
ついでに第8回レビューのギミックにバグが有ったのでそっちも修正してます。
いよいよゲームじゃなくてWebサイトのバグを修正する時代になりましたよ奥さん

2017/05/06

サイトをいろいろいじりました。アクセシビリティ重点です。
スマホ対応は諦めました。

2017/04/01

VR?なにそれ?

2016/08/24

第8回ウディコンレビューを公開しました。
中途半端っぽく見えるけどこれで最終稿です。あと何故かレビューページのみIE8を切り捨ててます。古いOSの方は要注意を。

2016/04/01

エイプリルフール?
何を言っているのかな?ハハッ!

2016/03/06

サイトを微調整しました。内容に変化はありません。
わざわざここに書くまでもないレベルの微調整だから気づかないと思うけどね。

2015/08/25

ウディコン出品作「MagneticSky」をgameページに追加しました。
あとgameページのスクリーンショットの画質をちょっと下げました
現状1ページで2.5MBぐらいあるので今後の処遇も検討中。

2015/07/11

エイプリルフールのとき公開してたツールをちゃんと掲載したり、
ガイドラインにぽりの見解を掲載したり、
やろうと思って放置してた作業をこっそりやっておきました。

2015/04/02

エイプリルフール?
あたしゃしりませんよそんなこと?

2014/12/02

第6回ウディコンレビューを作り終えました。
あの、これ夏のイベントですよ?

2014/08/23

第6回ウディコンレビューを作り始めました。まだ始めただけです。

2014/04/02

エイプリルフール?
なんかそんなのありましたね。

2014/03/15

ウディフェス新作「オレん家カントリークラブ」を追加。
と、あと「MINIUCHI」をサイトに掲載するのをすっかり忘れてたので追加。
まあこれぽり0655の作ったゲームじゃないけどね?ないけどね?

2013/09/22

第5回ウディコンレビュー完成&公開。
今年はかなりスローペースでの公開となってごめんねー

2013/09/12

2SecHeroのVectorさんでの公開が始まったり、
ガイドラインに足りない部分を加筆したり。

2013/08/29

サイトを全体的にデザインしなおし。
ギミックがふえたよ!同時に動作対象外のブラウザもふえたよ!
あと、リニューアルに合わせてガイドラインもちょっと見直し。
流石にファンアートにリンク必須だったのは冷静に見てイミフだったので消しました。

--ここからサイトデザイン改装前の更新履歴--

2013/05/24

ウディタユーザー用補助ツール「おーぐぷれーやー」「ハカセのパーフェクトルビ振り教室」をCommonページに掲載。
実はどっちも初公開じゃない(初公開は2011年9月)けどまるで初公開のように堂々と掲載するよー

2013/04/02

Otherページに今年のエイプリルフールネタをお引越し。
Gravityは基本無料じゃなくてずっと完全無料だよ!

2013/03/27

新作「ぼくの作ったゆうしゃ様」のDLURLを変更。
正確にはウディフェスページ経由だったのをアップローダー直リンクに。

2013/02/28

今年もウディフェスへ参加したよ!
今までの「LatestGame」が昨年ウディフェス作品であったということはつまり1年ぶりの新作だよ!まじかよ!

2013/02/03

そういえばずっと忘れてた「FinalChallenge」をサイトに掲載したのと、
窓の杜さんのリンクが変わってたのを変更しました。いまさら!

2012/08/30

第4回ウディコンのレビューをまとめてみました。
今回は手ごわいぞ!気をつけろ!

2012/08/02

Aboutにぽり作ゲームを動画などにする場合の二次使用ガイドラインを追加してみました。
とは言っても「無料&リンク貼るなら自由」を堅苦しく書いただけなので、影響のある方はほぼゼロでしょうけど。

2012/07/19

引き続いてぽり作のゲームをいくつかGreva!さんでも公開してもらうことになりました。
最初は3作品で、順次公開作品は増えていく予定です。
GravityのDownloadボタンがまた増えるよ!やったねぽりちゃん!

2012/06/08

ぽり作のゲームをいくつかVectorさんでも公開してもらうことになりました。
基本的にReadmeがVectorさんとこのフォーマットに準拠してる以外はサイト公開版と全く同じ内容ですけどね。

2012/04/04

こっそりOtherに過去2年分の
エイプリルフールネタを掲載しました。
1年間ずーっとエイプリルフールサイトへのリンクをトップページに貼っていたのはナイショダヨ?

2012/03/15

第2回ウディフェスに出品した
「ロボットデリバリー」を公開しました。

2012/01/17

ウディタ公式がいろいろトラブってるようなので、
あっちで公開しているファイルをお引越しさせました。
というか小さいファイルだったらこっちで公開したほうが訪問者解析するの楽じゃね?


3ヶ月更新をしないと広告が出てきちゃうので、ふわっと頭に浮かんだ言葉をノー推敲で書き連ねていきます。
それでは今回はボブについて。

「ボブ?誰?」という方のためにまずは簡単に説明。
ぽりは2016年ウディコン~2018年ウディコンまでの3年間、ウディコンレビュー公開直後に「ボブのぼうけん」というTwitter短編小説を公開していました。
元ネタは某ニンジャ小説のほんやくチームがお知らせするときにやっているミニ茶番です。日頃言いたいけど言えない内容を既存のメソッドに沿って茶化して書く感じのソレです。

ボブのぼうけんは今年夏の3作目で完結したので、あとがき代わりの余談語りをここでこっそりやっていきます。例によってノー推敲なのであまり深く考えすぎずに斜め読みしてね。

2016年「クエスト・オブ・ボブ」
1作目です。そもそも何で突然短編小説を始めたかと言うと、この年から全レビューをやめたからです。
ぽりは2010年のウディコンから、エントリーされた作品は全てにレビューするようにしていました。ですが2016年からは無理して全部レビューすることにこだわる意義も無くなったと判断し、全レビューしないことになりました。
とは言え、「突然レビューしなくなった」という行為に少し申し訳無さを感じていました。そこで、レビュー対象から漏れた作者さんに向けて「レビューしなくてごめんよ」「レビューされなくても気にすんなよ」という意味で始めたのがボブのぼうけんです。

「レビューされなくても気にすんなよ」という気持ちから生まれた小説なだけあって、内容も「レビューされないことに怒った主人公がぽりに説得される」となっていました。この頃は別に数年間続けようとは思っていませんでした。

2017年「アドベンチャー・オブ・ボブ」
続けようとは特に思っていなかったミニノベルですが、何故か2年目に続きました。何故かって?ゲームダウンロード待ちの空いた時間とかレビュー文章が浮かばないときの気分転換にすごく最適だからです。

内容については昨年が「レビューされなかった方向け」だったから、今年は「レビューされた方向け」にするのがいいかな、と思って書きました。
この年の内容は簡潔に書くと「人の批評は無視してもいいけど、無視してもいい内容かどうかは考えろ」というものでした。何故この内容にしたかというと、近年のレビューに対する風当たりの強さを肌で感じているからです。
近年、ネットでは「他人の意見なんて気にしながら作るな」「人の文句なんて無視するのが一番」のような意見がよくバズります。
それ自体は別に悪くないと思うのですが、そこを大げさに解釈して「批評は十把一絡げに悪とする」みたいな風潮が出来上がることに警鐘を鳴らしたかったのがこの年でした。

2018年「ボヤージュ・オブ・ボブ」
今年の小説にして3部作の最終話です。「レビューされなかった方向け」→「レビューされた方向け」と続いて最後は「レビューする人向け」です。今年もダウンロード待ちの時間を使って書きました。

ダウンロード待ちに書ける小説となれば、来年以降も書こうと思えば簡単に時間を捻出できるハズです。なのに何故今年で最終話なのかと言いますと、「自分にとってみんなに言いたいことは3つで全部だった」から。
あまり長期間続けて毎年のネタ密度がスカスカになってもなんだし、どうしても言いたかったこと3つだけにネタを限定して、1つ1つの密度を上げていく、という作戦をとったのです。

この年の内容は簡潔に書くと、「ぽりのようなレビューを書くためにはどうすればいいか」です。なぜこの内容にしたかというと、レビュアーの世代交代のようなものを全然やってなかったことを気にしていたから。
今年もぽりは「製作者視点で物が言える珍しいレビュアー」として評価いただきました。でも本当は製作者コミュニティであるはずのウディタ界隈で製作者視点レビューが珍しいってあんまり良くない状態なんじゃないかな、と思っています。
作中でぽりは「2代目ぽり0655を探す旅」に出る描写がありますが、あれは半分本気で、ぽりの後を継ぐ「製作者視点レビュー」を書く人が出てくれないかなあ、とずっと考えながら小説を書いていました。

ちょっと長くなりましたがこんなかんじ。ぽりとしては、突発的に始まった「ウディコンレビューのおまけ」でありながら結構お気に入りの作品にすることができました。
次はどんな形になるかは分からないですが、こういうゲームと直接の繋がりがない面白いことを時々やっていきたいですね。